ユニくん歯冠整復手術 その1

昨日金曜の夜、やたらとキャリーケース持つ人を見かけるな、と思ったら、三連休なのね。今朝になって納得した私です。

さて、ユニくんの歯の手術について書いておこうと思います。

5月くらいから、右の上の歯をハミガキすると嫌がるようになったユニくん。歯ブラシに血がつく日や、唸る日もあり、何だろ?痛いのかな?と思って確認しても、別に何ともない。

耳洗浄で動物病院に診察に行ったとき、獣医さんについでに見てもらったけど、大丈夫だと言われたし、それから二度ほどトリマーさんに歯磨きしてもらったときも何も言われませんでした。

…が、9月のシルヴァーウィークの頃かな、再度ユニの唇をめくって確認したところ、右の上の歯の奥のほうが赤くなって血が出てるように見え、白い部分が欠けているように見えたんです。

えーっ!と思ったけど、ペットサロンの予約を入れていたからとりあえずシャンプーしに行って、トリマーさんに事情を話したら、トリマーさんも、「欠けてますね。病院に行ったほうがいいですよ。痛いんじゃないでしょうか」と言う。

それを受けて、翌週、ようやく動物病院へ。

診断は、歯が欠けて露髄しているとのこと。

「時間が経っちゃってるからなー。削ってみないとわからないけど、抜歯か、もしくは人間の歯科治療みたいに削って白い物質で埋めるか、どっちかの対処になるだろう」という獣医さんの見立てでした。

獣医さんたちは治療対象として興味深々で、ユニがその露髄している箇所を痛がってるってわかってるのに、ピンセットみたいのでグリグリ触って説明したり、他のセンセイを呼んできて勝手にデジカメで写真取ったりして、ユニが大人しいコだからって好き放題されてる感じで、私も少々イライラしていました。(あ、思い出したらまた腹が立ってきた…)

「時間が経ってるからどうなるかわからないとおっしゃいますが、5月頃からすでに痛がっていて、そのときこちらで診ていただいたときに何ともないですよ、って診断されたんですけど」と言いますと、その場にいた獣医さんたち&看護師さんたち一斉に黙る(-ω-;)

で、その時診てくれたのは院長先生だったんですが、とりあえず治療の選択肢は2つであり、6才という年齢を考えると、やはり歯は残して整復手術をしたほうがいいだろう、という意見でした。

一応、ユニの戸籍上の(?)主人は同居の家族なので、家に帰って相談してから決めるということになり、その上で整復手術を選択して病院に電話をかけ、手術の予約をしました。

全身麻酔の必要から、日帰り入院。
朝9時から夜までユニを1日中病院へ預けなければならず、執刀する先生の都合で金曜日しか空いていないため、家族が近所の人にヘルプしてもらいながら、朝にユニを連れていきました。

夜になって、私は仕事を終えてから、タクシーを飛ばして閉院時刻ギリギリにユニを迎えに行きました。

とりあえず何ともなくてホッとしたけれど、ユニは麻酔が抜けきれずにまだフラフラしており、コロコロカートの中で「クゥーン」と哀しげな声を出す(T-T)

無事帰宅したものの、その日は夕飯摂取が禁じられているので余計可哀想に感じたのですが、ユニはグッタリ気味で食欲もあまりないもよう。

とりあえずベッドに寝かせて、できるだけ静かに、そばにいてやりました。

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↑その時のぐったりユニくんがこちら。

ユニが弱ったり、具合悪そうにしている姿を見るのはホントに悲しいです(+_+)

翌日も朝から寝てばかりいたけど、夕方くらいからいつものユニくんになり、遊ぼー遊ぼーと誘ってきたので、ほっと一息。

どんな歯になったのかな?と確認すると、元の歯の痛んだ部分含め穴が開けられて、その上に白い被せものが掛けられているけど、下の穴が透けて見えていました。

この被せものはとても弱いので、牛のひづめや骨のような堅いものは噛ませないようにと病院に言い含められたんですが、ナルホド、本当に弱そうだなー、と推測できる透明感でした(-ω-;)

抗生物質としてケフレックスの粉薬を処方され、手術当日の2日後に通院するよう言われる。

2日後の診察で、今日処方する5日分の薬を飲みきったらもういいですよ、と言われ、安心した矢先に…。

(続く)

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by cherrytreelane17 | 2015-11-21 13:07 | ユニライフ