耳洗浄通院

動物病院からの指示を受けて、ユニの耳の状態が改善されているか見るため+病院療法食のダイエットフードが利用できるかどうか知るためのアレルギー検査を依頼するつもりで、再び病院へ。

耳洗浄と膏薬(を薄めたもの)の点滴は、一週間家で毎日やるように言われて洗浄セットをもらったのですが、手順どおりに洗浄ができたのは一日だけで、二日目から全力で嫌がられるようになり、あきらめる(-_-#)

ユニは、歯ブラシでの歯みがきも足裏バリカンも爪切りも一応、我慢してさせてくれるので、耳洗浄だけこんなに嫌がられるとは思いもしなかった…。まだまだ認識が甘いなぁ~;

で、二日目から耳に何も処置をしないまま獣医さんに見てもらったら、まだけっこう汚れ残ってるね~、とのこと。(当然か)

家で洗浄できないんです、と訴えたら、ではこちらでやりますので、洗浄セットを持参して2、3日ごとに通ってきて下さい、との指示。(゚◇゚)ガーン(まだこれからも通院が続くのか…)

一方、アレルギー検査なんですが、先週話をした院長先生ではなく、別の医師が担当の日だったんだけど、問診を行う若手先生&実際の処置をする中堅先生2人から猛反対された。

若手先生はホワイトボードに板書しつつ、なぜアレルギー検査をおすすめしないか説明してくれるが、結局は「まあ、それでも飼い主さんが検査したほうがいいと思うならしてもいいとは思いますけど」と話を結ぶため、こちらも負けじとホワイトボードに板書して、なぜ検査したいかを説き、「やります」という結論に至った。

が、次に、奥から中堅先生が出てきて、また滔々と検査の不必要性を述べてくる。こっちはそれでも3万出す、って言ってるのになあ。

で、さらにユニの状況を詳しく話した結果、検査はやらないことになった。

3年前に検査したときは主に鶏肉・大豆・米・にんじん・コーンがダメと出たのです。で、手っ取り早くこれらの食材は避けてたんだけど、鶏肉を料理してるときに欲しがったので「しょうがないなー、ちょっとだけだよ」と食べさせたことがあったことを話すと、

《医師》「何だ、あげちゃってるんじゃん!!(笑)」

ダメというのは一口お腹に入れただけで目に見える症状が現れることを言うのだそうだ。

さらに、豆腐の原料は大豆、ということを忘れて(アホな私)うっかりお豆腐をあげてしまったあと、お腹の皮膚が一面真っ赤になったことがあることを話すと、

《医師》「あー、じゃあ大豆はホントにダメなんだと思うよ。大豆は避けたほうがいいかもね」

とのこと。

今まで摂取を控えてきた他の食材(米・にんじん・コーン)も、一口あげてみて大丈夫ならそんなに避けなくてもいいのかな?別に積極的に食べさせようとは思わないけど。ただ、鶏肉NGが解禁になったら、おやつ選びがラクになるな~。

ということで、今回は病院で長々と相談させてもらってしまいました。

動物病院の待合室は今の時期、狂犬病予防接種のワンコであふれている。(たいていガタガタと小刻みに震えているカワイコちゃんたち)

ユニはその子たちのキンチョーが移って(?)順番待ちの間、しばらくキョロキョロしてから、やっぱりガタガタ;

受け付けのお姉さんが声を張り上げる(患者さんの呼び出しをする)と、そのあと診察室へ連れ込まれる、という流れを覚えてしまったみたいで、「○○(←我が家の名字)さーん」と呼ばれたわけでもないのに、一々誰かが名前を呼ばれるたびにビクッビクッとしている(´`:)

もし犬の名前で呼び出される方式で「ユニさーん」だったら、自分の番か他犬の番か識別できるんだろうか。

いつも思うけど繊細な子は可哀想だなぁ。…って、その生きにくさを軽減してあげられる飼い主になりたいとは思うけど。
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by cherrytreelane17 | 2015-05-20 22:40 | ユニライフ